引っ越しの時に大変!五月人形は大きくなくていい。

今まで引っ越しを5回経験しています。近距離での引っ越しも遠方への引っ越しも行いました。やはり遠方への引っ越しのほうが大変です。

引っ越し屋さんに荷物の搬送に来てもらい、部屋の中が空になった状態で、大家さんまたはの管理会社のかたに家の中の最終チェック(キズや破損している部分がないか)に来てもらうのですが、必ず立ち会わなければいけないというところが多いのです。

近距離での引っ越してであれば、新居で荷物の受け取りを完了させてから、また前の家に戻りこのチェックに立ち会いができるのですが、遠方への引っ越しとなると、前の家に戻って来ることが難しいため、荷物の引き受けの日にちをずらしてもらったり、大家さんとのチェックの日を前々からスケジュールを合わせて決めることが必要になってきます。

特に引っ越しの繁忙期の3月であれば、引っ越しの予約を取るだけでも一苦労で、値段も高くなります。納得できない条件であれば、また別の引っ越し会社に電話をかけ、交渉したりとスケジュールが決まるまではヒヤヒヤでした。

あと、うちには大きな五月人形とお雛様があります。こういう時は大きいのより小さいのが良いな~とつくづく思いますね・・・(◎_◎;)引っ越しの時にかなり。最近はコンパクトなのもあるので、そちが良いですよ・・・。

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あとは引っ越し会社によっては、荷物の搬入の時間が直前まで決まらないこともあるため、例えば、午前中に荷物の運び出しがすべてできれば、午後からチェックに入れるのに、午前か午後かも直前までわからないため、それが決まってからでなければ後のスケジュールが立てづらいということもあります。

後のスケジュールとは、大家さんとの最終チェック→ すぐに新居に入れない場合ホテルの手配→新家までの交通手段(飛行機、新幹線等)です。また会社の出勤日や、有給をとるとしたら、早めに申告を出しておかなければいけなかったり、休む期間を最短にしたいと考えるならば、なおさら大変です。

しかし、このようにスケジューリングを行い、その一つ一つがうまく進んでいき、無事に引っ越しが完了できた際には疲れもありますが達成感ももちろんあります。自分で苦労して立てた計画がうまく進んでいく様子はとても心地よいものです。

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